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2014年09月21日

まつげを濃くするグラッシュビスタ(GlashVista)、29日に発売!値段・使い方・副作用・入手方法など

まつげが濃くなる薬【グラッシュビスタ】日本初のまつ毛貧毛症治療薬として厚生労働省から製造販売承認を受けています。どんな薬?値段は?使い方は?




まつ毛の本数が少ない、短いと悩んでいる人向けの薬が29日、発売になります。保険は適用外で、医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。

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この薬が誕生したきっかけは緑内障


緑内障の治療薬を使っている人には、まつげがフサフサしているという「副作用」が見られます。そこに注目して開発されたのが今回の「グラッシュビスタ(R) 外用液剤 0.03% 5mL」です。
近年まつ毛に人工毛を接着する「マツエク」つまり「まつげのエクステンション」のトラブルが問題となる中、医師の処方による「目力アップ」が可能となりそうです。
一体どんな薬なのでしょうか?


「グラッシュビスタ」の詳細


今年3月、「グラッシュビスタ(R) 外用液剤 0.03% 5mL」が日本初のまつ毛貧毛症治療薬として、厚生労働省から製造販売承認を受けました。成分は緑内障の点眼薬と一緒で、1日1回、寝る前に上まつ毛の生え際に塗るそうです。価格は医療用薬品のため保険不適用で10割負担、自由診療のため各医療機関で異なると思われますが、70日分が1万〜数万円で販売される見込みだということです。
約170人を対象に行われた臨床試験では、4ヶ月間の使用で、約8割の人が「長さ」「太さ」「濃さ」などの印象度が改善したと答えたそうです。試す価値はありそうですね。

ただし副作用には結膜の充血などがあるそうです。
まつ毛のエクステは手軽に受けられる一方、国民生活センターにはアレルギーやかぶれなど、年間100件前後の相談が寄せられています。東邦大学医療センター大橋病院(東京都目黒区)の富田剛司教授は「元々点眼する薬なので、エクステに比べれば目への障害は少ないのではないか」と話しているそうです。
たしかに、目に入ることが前提で作られている薬ですので、マツエクに比べれば安全といえそうです。ただし目をこする癖がある人や、皮膚が弱い人は気を付けたほうがよいでしょう。

ではどこで手に入るのか、ということですが、入手するには病院へ行くことが必要です。医療用の医薬品ですので、市販されておらず、薬局やドラッグストアなどの店舗では購入できません。眼科や総合病院などに行って、医師に処方箋を書いてもらいましょう。新しい薬ですので、病院に問い合わせてからいったほうがよいかもしれません。

発売元はアラガン・ジャパン株式会社と塩野義製薬株式会社です。
アラガン・ジャパン株式会社は29日から、塩野義製薬株式会社は準備が整い次第販売を開始するようです。


まつ毛を濃くする他の方法


まつ毛を濃くする方法として、現時点でできることは、マスカラを塗る・まつ毛用美容液をつける・マツエクをする、などがあげられます。まつ毛エクステに関しては上記の通りトラブルも報告されているようなので、ひとまずマスカラとまつ毛用美容液を探してみました。







人気のマスカラと美容液


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posted by わさび at 16:06 | Comment(0) | 気になったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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