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2014年10月19日

【すべてがFになる】ドラマの見どころ、キャスト、Fの意味とは何?ネタバレ少々【原作:森博嗣】

いよいよ10月21日(火)夜9時からドラマ「すべてがFになる」(フジテレビ)がスタートします!初回は15分拡大版。キャストや見どころをまとめました。
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キャストおさらい


まずはキャストと登場人物のポイントを簡単におさらいです。

★西之園萌絵:武井咲

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 女子大生、犀川が好き、美女、お嬢様、
 天才、ミステリー好き、計算が早い

★犀川創平:綾野剛

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 国立N大助教授、建築学科、萌絵の恩師

★真賀田四季:早見あかり

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 天才プログラマ、多重人格、神に近い

★国枝桃子:水沢エレナ

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 犀川先生の助手、男性的、無駄がない

★喜多北斗:小澤征悦

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 犀川先生の旧友、助教授、鉄道ファン

★鵜飼大介:戸次重幸

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 警部補、巨漢、萌絵の大ファン

★西之園捷輔(しょうすけ):吉田鋼太郎

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 愛知県警本部長、萌絵の叔父・保護者

見どころ


キャストと原作イメージがあまり近くない人物もいるので、原作イメージで語ってしまった良いものかわかりませんが…

第一の見どころはやはりミステリーの要素

森博嗣さんの原作ではあちこちに伏線がはられ、本当に気が抜けない展開となっています。また主役2人(西之園萌絵、犀川創平)やそれを取り巻く登場人物(真賀田四季、国枝桃子、喜多北斗)が超理系人間ということもあり、謎解き(トリック含む)もかなり理系寄りです。

壮大な建築物や奇抜なトリックも出てきます。そこをどう映像化されるのかも楽しみです。

ただ、文章では森博嗣さんの作品を苦手とする人でもドラマで映像化されたものを見るとまた印象が違うと思います。小説ではなかなか入り込めなかったという人も、ぜひ見てみてほしいと思います。

2回で1話完結という情報もありますので、原作同様しっかり作りこまれていることを期待します!



そして恋愛の要素ですが・・・

公式サイトで西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)のキス寸前ショットが公開されていますね。原作ではあまりそこは話が進まないのですが…キス寸前までどう進むのか??楽しみです!

Fとは何なのか


最後に気になるFですが…すべて説明してしまうと事件解決にかかわりますので、「ヒント」程度に簡単に書きます。





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Fとは。

16進法の世界における最大数、15のことです。
16進法といってもピンとこない人も多いかもしれませんが、コンピュータの世界でよく使用されます。

その最大数であるF=15がどのように、そしてどの事件にかかわってくるのか??

またドラマではどのように解決してくれるのか!楽しみですね!


※ちなみにタイトル名と同じ「すべてがFになる」のお話は、3つめのストーリー(2話完結だとすると5-6話目でしょうか)かと思われます。(予告編より推測。)

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posted by わさび at 15:49 | Comment(0) | ドラマ/映画/CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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