熱愛速報 > 【すべてがFになる】ドラマ感想・キャスト演技評価まとめ。萌絵(武井咲)の演技、犀川(綾野剛)のPC、真賀田四季(早見あかり)に注目。前評判と比較。
2014年10月21日

【すべてがFになる】ドラマ感想・キャスト演技評価まとめ。萌絵(武井咲)の演技、犀川(綾野剛)のPC、真賀田四季(早見あかり)に注目。前評判と比較。

ドラマ「すべてがFになる」が放送スタート!萌絵(武井咲)の演技、犀川(綾野剛)のPC、真賀田四季(早見あかり)に注目。ドラマ感想・キャスト演技評価まとめです。
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ついにスタート


フジテレビの火曜夜9時枠のドラマ「すべてがFになる」第一回が放送されました。

原作を知っていてドキドキしながら待っていた人や、W主演の武井咲さんと綾野剛さんに期待して待っていた人などさまざまかと思いますが、ネットでの評価・評判をまとめてみます。

前評判はどうだった?


まず前評判ですが、森博嗣原作のミステリー小説「すべてがFになる」や、西之園萌絵と犀川創平のコンビが事件を解決していく「S&M」シリーズをもともと知っていた人たちはどう感じていたでしょうか。

・なんで今更?(※補足あり↓)
・キャスト全員おかしい
・正直ドラマ化なんてしてほしくない
・S&Mシリーズじゃなくて四季シリーズが見たい
・トリックが難解で視聴者ウケするのか
・原作の雰囲気が出せるわけがない
・「神に最も近い存在」である真賀田四季はどう表現するのか

など、ネットでは厳しい声が噴出していました。

※「なぜ今更?」という意見に関しては、原作中に出てくる真賀田四季のパソコンの性能など、当時では「特別」「特殊」だったものが、現在ではそれほど特別なものではなくなっていることや、「設定をどう変えるんだ」という意味を含んでいるものと思われます。

放送後の評判


ネットでの声をまとめてみました。

まず高評価の意見です。
・面白かった。
・武井咲ちゃん可愛い
・萌絵ちゃん違和感ない!
・純粋に理数な雰囲気が好きだったのでそれが前面に出ていたところが良かった
・このままサバサバした雰囲気なまま進んで欲しい
・早見あかり(真賀田四季)のアップとセリフの不気味さに釘付けになった

続いて厳しい意見です。
・知り合いが死んでいるのに萌絵が楽しみすぎ
・原作の雰囲気を変え過ぎ
・犀川先生はUNIX、タバコ、サンダル、コーヒーじゃないと!!
・犀川先生、萌絵、真賀田四季、国枝、全て芝居が下手すぎ
・犀川先生はもっとダサくて飄々としてるイメージだった
・犀川先生がWindowsのノートパソコン(NEC製)って…

まとめてみると、全体的には「サバサバした雰囲気」「理数系の雰囲気」は原作通りでよかったが、それ以外(特に犀川先生?)は原作と変わりすぎていて残念。という意見が多いように感じます。

注目すべきは真賀田四季役の早見あかりさんの演技に釘づけになった、という意見でしょうか。
magatashiki.jpg
「もっとも神に近い存在」として恐れられている真賀田四季。誰がどのように演じるのかと、実写化が決まった時から話題になっていましたが、このような評価となりました。(一部の人の意見ですが。)

それから犀川創平のコンピューター。ノートパソコンですね。なんとNEC製のノートパソコン、OSはおそらくWindows7。原作の犀川先生はMacユーザーです。原作ファンには信じられない点かもしれません…。こちらはツイッターで話題になっています。以下twitterより。
・犀川がWindows使いなことが許せない。
・犀川先生がWindowsを使ってることに一番憤慨
・犀川先生がwinってなんでそこを変えてしまったんだろう。マックにすること自体は難しくないはずなのに
・パソコンがMacじゃないのだけはダメだよ

あとは西之園萌絵役の武井咲さんが可愛い、という意見も多いですね!

takeiemi.jpg

初回放送ではこのような評価となっていますが、今後どうなるのでしょうか。
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posted by わさび at 23:38 | Comment(0) | ドラマ/映画/CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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