熱愛速報 > 今年は林家たい平!チャリティーマラソンの黒い噂(24時間テレビ)。ワープ?ヤラセ?西村知美、佐々木健介北斗晶ファミリー、徳光和夫、DAIGO
2015年06月18日

今年は林家たい平!チャリティーマラソンの黒い噂(24時間テレビ)。ワープ?ヤラセ?西村知美、佐々木健介北斗晶ファミリー、徳光和夫、DAIGO

毎年行われている24時間テレビのマラソン。そのヤラセ疑惑やワープなどの噂について調べてみた。
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※2014年の24時間テレビについてはコチラ↓
1.2014年 24時間テレビ事件、裏話まとめ
2.【画像】TOKIO城島、101キロ完走!城島が手紙を宛てた三瓶明雄さんて誰?手紙全文!
3.城島茂のチャリティマラソン。やらせ?完走?途中棄権?チャリティマラソンの疑惑とは?
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2002年、西村知美のワープ疑惑


24時間マラソンの黒い噂の発端になったのがこの人。

西村知美.jpg

1970年12月17日生まれの、当時32歳。身長は155cmと小柄。体格も細身でとても体育会系には見えない。

西村知美が100キロマラソンに挑戦した2002年、午後6時すぎに『残り30キロ』だった表示が、約1時間後には『残り10キロ』になっていました。これが世界記録を上回るペースだったため、“ワープ”疑惑が噴出。

『ワープした』『車を使ったのではないか』と、当時はかなり騒がれていた。

ちなみに現在の女子20000mの世界記録はケニアのテグラ・ロルーペの1時間5分26秒6(つまり20kmで1時間5分)である。


2012年、佐々木健介・北斗晶ファミリーのヤラセ疑惑


家族リレー形式で120キロマラソンに挑戦した佐々木健介・北斗晶ファミリー。

北斗晶佐々木健介.jpg

西村知美と比べれば、走れそうな雰囲気はばっちり。

しかし北斗晶は長年膝の不調を抱えており、チャリティーマラソンのオファーを断っていたという事実が。

それに対して日テレサイドは『専属のドクターをつけるので、問題があればすぐ出演中止にして構わない』と、必死に口説き落としたらしい。

もしこれが事実なら日テレサイドの自己中心的な考えに違和感を覚える。



さて肝心の本番では。

番組のエンディングまで残り1時間、マラソンは残り4qという状況で、アンカーの北斗昌は膝の痛みからかなりのスローペース。よちよち歩きといってもいいレベル。

しかし残り約2キロのところで、3歩ほど進んだだけで表示距離がなんと610メートルも縮んだため、ヤラセだと批判が飛び交った。

このときは視聴者から指摘が殺到したためか番組終了間際に「映像の不手際がありました」との謝罪があり、残りの距離の計測ミスということで落ち着いたが真相はどうだったのだろうか。

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年齢的に・・・


その他にも、年齢的なことから完走を疑われる走者もいる。

たとえば2007年に66歳で70qの距離を走った萩本欽一や、2011年に70歳で63qの距離を走った徳光和夫は、その年齢からかなり疑われていたよう。


2015年走者はDAIGO


2015年チャリティーマラソンランナーはロックバンド『BREAKERZ』のボーカルDAIGO(本名は内藤大湖・ないとうだいご)、1978年生まれの37歳。

8月1日から、BREAKERZとしては約2年半ぶりとなる全国ツアーをスタートすることになっている。

放送日の22日〜23日に公演があるわけではないが、前週の15日には東京で、翌週の29日には福岡でライブを行うことになっている。本番までにはトレーニングが必要ということも考えると、なかなか厳しい条件といえるが、今年のチャリティーマラソンはどうなるのだろうか。
posted by わさび at 00:43 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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