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2015年07月09日

世界ノーブラデー!ノーブラの利点と悪影響。ノーブラで発癌性が下がるってホント?

7月9日は「世界ノーブラデー」「National No Bra Day」といわれており、ブラジャーをつけずに過ごす一日とされています。えっと…何のためでしょうか?
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世界的なノーブラ推奨


7月9日は世界的にノーブラデーです。

具体的には、女性はブラジャーをつけずに、開放的に過ごす日。

男性は紫色のものを身に着けることで支持を表明できるそうです。

ノーブラの利点


ノーブラのいいところってどんなところでしょうか?

まず、しっかり胸を固定する目的でつけるワイヤー入りのブラジャーですが、夏はやはりムレ、血液・リンパ滞留が気になるところ。

ノーブラにすることで、ムレ防止や、血液・リンパの循環を良くする効果は期待できそうです。

次に、ノーブラにすると発がん率が下がるというデータがあるそうです。これは驚き!

医療人類学の権威シドニー・シンガー氏が、著書『Dressed to Kill』の中で書いているのですが、ブラジャーをつけることで胸の近い位置のリンパ腺をブラが圧迫し、循環の妨げになるという考えからだそうです。

そしてイギリスのロバート・マンセル教授も同様に、ブラジャー無しの方が胸の痛みを訴える率が低くなるとしています。

やはり「ブラジャーで胸を固定する≒血液・リンパの循環を妨げる」ということでしょうか。

また、ワイヤー入りかどうかは別として、ブラジャーをつけることで多少なりとも締め付けはあるわけで、その締め付けを解除することで、冷えを解消したり血行不良も改善され、PMSが軽くなるということもあるそうです。

※PMSとは月経前症候群のことで、月経前の約2週間に起こる、心と体のさまざまな不調のことです。

さらに驚きの情報も!なんとノーブラのほうがバストが育つ、という説もあるのです。

バストはきついブラを着用することで自然な動きが妨げられて弾性組織が発育せず、その結果、バストが垂れ下がってしまうそう。

逆だと思っていました…

ノーブラの悪影響


では逆にノーブラにすることで起こる悪影響は?

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やはり、前述の通り、バストが垂れるという意見が多く聞かれました。

下着メーカーのワコールは、「長期にわたってノーブラや、ホールド力のない合わない下着を身に着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの垂れを早める」としています。

クーパー靭帯とは乳腺を内側からひっぱり上げている靭帯のことで、コラーゲン繊維の束で出来ています。これは伸び縮みするのですが、伸び過ぎて切れてしまうともう元には戻りません。

さらに、米国立癌研究所は2010年の時点では「ワイヤー入りブラと乳がんの関連性について、信用のたる報告は一切なされていない」という公式見解を発表しています。

結局どっちがいいんだろう?


やっぱり両方の意見があるんですね。どちらを信じるかは自己責任ですね♪
posted by わさび at 17:52 | Comment(0) | 気になったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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