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2017年02月27日

【朗報】葛根湯が乳腺炎にも効くらしい。インフルエンザや花粉症にも!?

子育てママに朗報!葛根湯が乳腺炎にも効くそうです。
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葛根湯というと


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葛根湯というと【風邪の引きはじめ】に飲むというイメージがあります。
テレビCMでもだいたいそのように言われていますね。

その葛根湯がなんと【乳腺炎】にも効くそうです。ご存知でしたか?

乳腺炎とは



簡単に言うと、母乳が乳房の中に溜まってしまうことで乳腺(母乳を外へ運ぶ管)が炎症をおこし、痛みや発熱を引き起こす状態です。

症状としては次のようなものがあります。
・おっぱいが熱を持つ
・おっぱいにしこりができる
・熱
・寒気
・頭痛
・関節痛
・おっぱいが赤みを帯び、痛みが出る

対策はとにかくつまった母乳を外に出すこと。
すべての乳管につまりがないよう、赤ちゃんに飲ませる(授乳)か搾る(搾乳)かします。

もし乳房が赤く腫れて痛くなり、高熱が出るような場合は病院へいく必要があります。
病院では抗菌薬などが処方されることがありますが、抗菌薬が必ずしも効くとは限らないようです。
また、母乳を飲む赤ちゃんへの影響も懸念されます。

なぜ葛根湯が効くの?


葛根湯は漢方の一種ですが、これには体を温め、汗を発散させて炎症を治める作用があります。

そのため風邪の引きはじめ(悪化してからでは遅いですよ!)だけでなく、乳腺炎のような炎症系の症状にも効くと考えられます。

ちなみに葛根湯には様々な漢方が含まれています。

葛根湯は基本方剤である桂枝湯(桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草)に葛根・麻黄を加えたもの。
主薬の“葛根”をはじめ、下記の7種類の生薬からなります。

・葛根(カッコン)
・麻黄(マオウ)
・桂皮(ケイヒ)
・芍薬(シャクヤク)
・甘草(カンゾウ)
・大棗(タイソウ)
・生姜(ショウキョウ)


そのため、既出の風邪の引きはじめや乳腺炎だけではなく、インフルエンザや筋肉痛にも効くというわけです。

漢方ですので基本的には授乳中に飲んでも、通常の用法・用量であれば母乳への移行は問題ない程度だと考えられています。(ただし、服用中はいつも以上に赤ちゃんの様子に気を配り、何か違和感があればすぐに病院へ行く等の対応が必要です。)

葛根湯について詳しくはこちらのまとめがオススメです。↑の引用もこちらからです。
葛根湯は花粉症・インフルエンザにも効く!?万能漢方薬・葛根湯の効果

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posted by わさび at 21:41 | Comment(0) | 気になったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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